日本のグローバル化が叫ばれる今、日本語が堪能でない患者様の数も増えてきております。病気や怪我で不安になっている外国人の患者様に対して、できれば英語でコミュニケーションを取りたいとかんがえている看護師の方は多いはず。また、日本にいると日本の看護システムしか見ていないため、日本の良さや海外の良さを吸収することが難しいのが現状です。将来看護師として活躍する看護学生の視野を広げるためにも、また現役ナースの視野とモチベーション向上のためにも欧米圏の医療施設を見学するすることは大切ではないでしょうか。

サンプルツアープログラム

オーストラリアの病院見学【※開催回によって施設はことなります】の様子。病院スタッフの説明をワールドアベニュー現地スタッフが通訳をさせて頂きます。(左写真)日本と共通している医療器具やシステムもある一方で、救急対応時の役割分担のためのステッカー(中央写真)など日本にもぜひ導入した方がいい!と見学された看護師の方から頂くシステムが御座います。 また、病院によっては手術室の見学も可能となっております。(右写真)


海外の現地看護学生が学んでいるキャンパスを見学。(左・中央写真) 日本の看護教育システムと海外の看護教育システムの違いを学ぶことができます。 学校内にある実習施設では、一体500万ほどする実習生体モデルが設置されており、脈や傷跡、咳やうなりなどを再現できる機能を備えています。(右写真)


オーストラリアの医療発展の歴史を知ることができる博物館を見学します。医療器具も様々な国から導入されているオーストラリアならではの変遷を感じることができます。中には、日本から輸入されている医療器具や道具なども展示されており、日本の医療技術の高さを改めて実感する機会ともなります。


ワールドアベニューは、看護留学をプログラムとしてスタートさせたパイオニアです。既に、何十人もの海外で働く日本人正看護師を輩出しております。過去に海外正看護師取得プログラムで、渡航され現在海外で正看護師として就労されている方をお招きして、海外と日本との看護勤務体系の違いや制度の違いをプレゼンテーションして頂いております。また、各回ともセミナー後の質問は看護師ならではの深い質問が飛び交っております。

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